メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

街角から

不買運動の実態 ソウル支局・渋江千春

 日本では終戦記念日とされる8月15日は、韓国では日本の植民地支配からの解放を記念する「光復節」だ。当日は毎年、式典や集会が開かれるが、今年はその日が過ぎた後も、街で「日本」の文字をよく目にした。

 日本政府が韓国に対する輸出規制を強化したことに反発し、日本製品の不買運動や日本への旅行自粛を求める動きが広がったからだ。自宅近所のバーには「日本の酒を販売しません」との張り紙が登場。ソウル市庁近くのラーメン屋の前には「現地の味と技術を…

この記事は有料記事です。

残り324文字(全文540文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  2. 松尾貴史のちょっと違和感 早朝だけのゴミ収集 夜間にすると暮らしやすくなる

  3. 「警官に押さえ込まれけが」 渋谷署前で200人が抗議デモ クルド人訴えに共鳴

  4. 新型コロナ 国定額給付金 郵送申請分を含め東部4市支給開始 /山口

  5. 釧路、根室で震度4 震源は十勝沖、津波の心配なし

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです