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飼育ライチョウ43羽 ひな新たに15羽育つ

人工ふ化したライチョウの写真=東京動物園協会提供

 環境省は、国の特別天然記念物で絶滅危惧種ニホンライチョウの飼育下での繁殖状況をまとめた。今年新たに15羽のひなが育ち、親鳥を含む飼育数は43羽に増えた。同省は「野生復帰可能な個体を育てるという目標に向け、順調に推移している」と評価する。同省によると、昨年の繁殖後に35羽いた飼育下のライチョウのうち7羽がこの1年…

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