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第70期王将戦

第70期王将戦の特集ページです。3冠を誇る渡辺明王将に、タフな戦いを得意とする永瀬拓矢王座がどこまで迫るか。

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将棋 王将戦リーグきょう開幕 初タイトル、藤井挑む

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【左】羽生善治九段【右】藤井聡太七段
【左】羽生善治九段【右】藤井聡太七段

 第69期大阪王将杯王将戦(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、大阪王将特別協賛)のリーグ戦が18日、開幕する。順位戦C級1組在籍で初参加の現役最年少棋士、藤井聡太七段(17)と、羽生善治九段(48)ら全員がリーグ経験のある名人・A級棋士6人の計7人が総当たりで挑戦権を争う。渡辺明王将(35)との七番勝負は来年1月に開幕予定で、藤井はタイトル挑戦・獲得の最年少記録を、羽生は前人未到のタイトル獲得通算100期を目指す戦いになる。

 リーグ戦参加棋士(丸数字は順位)は(1)久保利明九段(44)(2)糸谷哲郎八段(30)(3)広瀬章人竜王(32)(4)豊島将之名人(29)(5)羽生九段(5)三浦弘行九段(45)(5)藤井七段。藤井以外は全員、タイトル経験者。タイトル戦挑戦の最年少記録は屋敷伸之九段(47)が四段時代に棋聖戦に挑戦した17歳10カ月。タイトル獲得の最年少記録も五段時代の屋敷で、18歳6カ月で棋聖を奪取した。

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