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五輪観戦、気象情報の活用を

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 <くらしナビ 環境>

 7月30日午前7時ごろ、快晴の東京・お台場。2020年東京五輪のトライアスロン会場で、民間気象会社「ウェザーニューズ」(千葉市美浜区)の浅田佳津雄スポーツ気象チームリーダー(44)は、噴き出す汗を拭いながら地上1・5メートルの気温の計測を始めた。

 競技想定時間は午前7時半~9時半。移動しながら湿度、風速、路面温度も測った。平均気温は32・9度、最高気温は38・8度にまでなった。

 セーリングなども含め計10競技の会場の気象データを測定した。浅田さんは「東京五輪時の暑さは選手にとっても観客にとってもかなり厳しい」と実感を持って語った。

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