メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大相撲秋場所 隠岐の海と明生、2敗目

志摩ノ海(左)を寄り切りで降した朝乃山=東京・両国国技館で2019年9月17日、梅村直承撮影

 1敗力士がそろって敗れた。隠岐の海は佐田の海に寄り倒され、明生は新入幕・剣翔の上手投げに屈した。

 両関脇は2敗を守った。10勝以上での大関復帰を目指す貴景勝は、正代を立ち合いから圧倒して押し倒し。御嶽海は玉鷲を土俵際のはたき込みで降した。平幕の朝乃山も志摩ノ海を寄り切り、勝ち越しを決めた。

 角番の大関陣は、豪栄道が小結・阿炎に押し出され4敗に後退。栃ノ心は千代大龍を寄り切り、星を五分に戻した。

 西前頭14枚目の豊ノ島が右足を痛め10日目から休場。8日目から休場していた同6枚目の妙義龍は11日目から再出場する。

この記事は有料記事です。

残り1092文字(全文1350文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ネグレクト、「親分の子」、そして薬物…高知東生さんが打ち明けた壮絶な生い立ち

  2. プロレス元王者・中西学さん 人生第2ラウンドは家業の茶農家 「魅力、世界へ」

  3. 松尾貴史のちょっと違和感 「菅内閣」発足 権限かさに脅す手法、早くも

  4. イナズマロックフェス「来年は烏丸半島で」 トリは西川貴教さん 滋賀県庁で熱唱

  5. 真面目なラブホテル苦境 給付金もGoToも対象外 「推奨されていい」はずなのに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです