テコンドー、合宿中止 選手の大半が不参加 協会の指導体制に不満

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 全日本テコンドー協会が強化指定選手らを対象に17日から実施予定だった合宿に大半の選手が不参加の意向を示し、取りやめとなった。協会関係者などによると、協会の指導体制への不満や選手のけがが理由。東京五輪への影響も懸念され、日本オリンピック委員会(JOC)も聞き取り調査に乗り出した。

 協会関係者によると、合宿は17~25日、東京都内で選手約30人が参加して実施する予定だったが、参加の意向を示したのは数人だったという。協会側と選手を巡っ…

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