メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

消費税10% 生活どう変わる

早めがお得 定期券、月内なら8% 鉄道各社「混まぬうちに購入を」

 全国の鉄道会社で17日、消費増税に伴い運賃が値上げされる10月1日からの定期券の販売が始まった。JRなどは今月末の駆け込み購入が増えると予想しており、早めの購入を呼び掛けている。

 JRと多くの私鉄各社の定期券は、利用期間の2週間前から購入することができる。

 JR五反田駅(東京都品川区)は、駅員が手書きしたポスター10枚を張りだした。「お金も時間も気持ちも余裕があるうちに」「継続定期は券売機で早めにゲット」――。「混雑を回避してほしい」という思いを、職員それぞれが筆でしたためたという。

 千葉県流山市の南流山駅から五反田駅に通勤する嘱託社員、児玉博雄さん(67)は17日午前、同駅窓口で10月から来年3月末までの定期券を購入した。代金は約13万8000円。10月1日以降に買えば3000円近く高くなる。児玉さんは「仕事の空き時間に買いに来た。混雑しないうちに買えて良かった」と話した。

この記事は有料記事です。

残り595文字(全文989文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民・石原伸晃元幹事長が新型コロナ感染 派閥領袖で初めて

  2. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  3. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  4. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

  5. 飛行機マスク拒否 大学職員「容疑と事実違う」 捜査車両でも着用しなかった理由

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです