メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

消費税10% 生活どう変わる

自宅で食べれば軽減税率…小売り各社「中食」強化 弁当も総菜もつまみも…

大戸屋は弁当などの持ち帰り商品を強化する。写真は10月から販売する「つくねの照り焼き弁当」=東京都千代田区で2019年9月18日午後0時半ごろ、和田憲二撮影

 10月の消費税増税に向けて、コンビニエンスストアなどの小売り各社が総菜や弁当などの「中食(なかしょく)」を強化している。外食に10%の税率が適用される一方、自宅で食べれば8%の軽減税率が適用されるためで、外食並みの満足感が手軽に味わえる商品を打ち出す。逆風を受ける形の外食各社も対抗し、持ち帰りや宅配のメニューを拡充している。

 ローソンは、増税の影響で外食せず家でビールなどを飲む「家飲み」需要が高まるとみて、9月から居酒屋風…

この記事は有料記事です。

残り1102文字(全文1316文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「チケット当選してるんですけど…」戸惑いのツイートも 五輪マラソン札幌検討

  2. テレ朝報道番組「スーパーJチャンネル」でやらせ スーパーの客5人はディレクターの知人、関係者だった

  3. 独り暮らしの母犠牲「悔やみきれない」駆けつけた息子、手縫いの品見つめ 福島・本宮

  4. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  5. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです