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香港の民主活動家、黄之鋒氏らが米議会で証言 「1国1制度に近づいている」

 米議会は17日、反政府デモの続く香港情勢に関する公聴会を開き、香港の民主活動家、黄之鋒氏らが証言した。黄氏は香港の高度な自治を認める1国2制度について「1国1制度に近づいている」と述べて、中国政府の支配が強まっている状況を指摘。米議会に対し、同制度を毎年検証する「香港人権・民主主義法案」などの早期可決を求めた。

 黄氏は2014年に民主的な選挙制度を求めた大規模デモ「雨傘運動」の元学生リーダー。今年8月には、無許可集会への参加を扇動したとして香港警察に逮捕された。

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