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イスラエル総選挙、右派・宗教系が過半数確保できない見通し

イスラエルのネタニヤフ首相=AP

 イスラエル総選挙(定数120)が17日投開票され、地元テレビの出口調査によると、ネタニヤフ首相率いる右派「リクード」を中心とする右派・宗教系の勢力が過半数を確保できない見通しだ。ネタニヤフ氏が今年4月の総選挙を受けた連立交渉をまとめられず、今回のやり直し総選挙になったが、今後の連立協議も再び難航しそうだ。

 地元テレビ3社によると、リクード中心の右派・宗教系勢力の獲得議席数は53~55議席と予想され、過半数の61議席には届かないとみられる。リクードと、元軍参謀総長のガンツ氏が率いる中道政党連合「青と白」が第1党の座を巡って接戦を繰り広げている。

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