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サウジ攻撃 イラン犯行説の米国への支持広がらず タンカー攻撃に次ぎ真相究明長期化か

米国がイラン関与を主張する2事件の比較

 ポンペオ米国務長官は18日にサウジアラビアを訪問し、サウジの石油施設への攻撃に関してムハンマド皇太子と会談する。米政府は攻撃にイランが関与したとみており、対応策を協議する。だが、イランは関与を否定し、米国の主張への国際社会の支持も広がっていない。ホルムズ海峡付近で今年6月に日本の海運会社が運航するタンカーが攻撃された事件同様、真相究明が長引く可能性がある。

 サウジ国防省は18日、石油関連施設への攻撃で使われた無人機や巡航ミサイルのものだとする残骸などを公…

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