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「イナズマロックフェス」西川貴教さんインタビュー 「もっと便利に僕らを使って」

西川貴教さん=ディーゼルコーポレーション提供

 21、22の両日に滋賀県草津市の烏丸半島で開かれる「イナズマロックフェス」。誰でも楽しめる広大な無料エリアは、企画する県出身のアーティスト、西川貴教さん(48)が掲げる地域振興の理念を具現化したものだ。収益の一部などを琵琶湖の環境保全として、県や草津市に寄付する取り組みも2009年から続き、県への寄付総額は約2650万円に上る。「地元を離れ、改めて自分にとって大切なものや大切な場所は何なのかを、イナズマを通じて実感できた」。11年目を迎えた今年のイナズマ開幕を前に、西川さんは毎日新聞の単独インタビューでこう語った。【聞き手・成松秋穂】

 ――2008年の「滋賀ふるさと観光大使」就任以降、地元・滋賀で西川さんの存在感がますます高まってい…

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