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邪念と戦う記者…永平寺宿泊施設で坐禅を学ぶ

禅コンシェルジュの志賀敏男さん(右)に座禅を教えてもらう記者=永平寺町志比の柏樹関で2019年8月

 福井県永平寺町志比の大本山永平寺の旧参道に7月、禅体験ができる宿泊施設「柏樹関(はくじゅかん)」がオープンした。永平寺で認定された専門知識を持つ「禅コンシェルジュ」が常駐していることが特徴だ。総支配人で禅コンシェルジュの志賀敏男さん(51)に記者が坐禅(ざぜん)を教えてもらった。【横見知佳】

 柏樹関のエントランスは永平寺杉を柱に使った吹き抜けの開放的な空間。その一角に坐禅を体験できる多目的室があり、宿泊客は自由にこの部屋を利用でき、6人が常駐する禅コンシェルジュに声をかけると坐禅を教えてもらえる。本来は宿泊客のみの利用だが、特別に体験させてもらった。

 「では、坐蒲(ざふ)に座ってください」とさっそく坐禅体験が始まった。「坐蒲」とは坐禅用の丸い座布団…

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