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大嘗祭の斎田 栃木・高根沢と京都・南丹に 神前に供える米収穫 宮内庁発表

天皇陛下の即位に伴う大嘗祭で使用される大嘗宮の建設を前に執り行われた地鎮祭=皇居・東御苑で2019年7月26日午前10時6分、長谷川直亮撮影

 宮内庁は18日、皇位継承に伴い11月にある皇室行事「大嘗祭(だいじょうさい)」で使う米を収穫する「斎田(さいでん)」を、栃木県高根沢(たかねざわ)町大谷下原(おおやしもはら)と京都府南丹(なんたん)市八木町氷所新東畑(ひどころしんひがしばた)の水田と決め、所在地や「大田主(おおたぬし)」と呼ばれる生産者の氏名を公表した。生育状況や天候をふまえ、近く両斎田で刈り取りの儀式「斎田抜穂(ぬきほ)の儀」を行う。

 大田主は、高根沢町の石塚毅男さん(55)と南丹市の中川久夫さん(75)。銘柄はそれぞれ「とちぎの星」と「キヌヒカリ」で、同庁は精米各180キロと玄米各7・5キロを買い取る。

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