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れいわ2氏の1日8時間介助費負担、参院決定 政治活動の障壁をなくす

参院本会議場の「れいわ新選組」の舩後靖彦氏、木村英子氏の両議員席に押しボタン装置を設置する工事をする作業員=国会内で2019年9月17日午前10時51分、川田雅浩撮影

 参院は10月4日に召集される臨時国会を前に、「れいわ新選組」所属で重度身体障害者の舩後(ふなご)靖彦、木村英子両参院議員の活動に支障が出ないよう準備を急いでいる。今月17日から、本会議場の両氏の議席に「押しボタン式投票」装置の設置工事を開始。議員活動での介助費用は、1日当たり一律8時間分を参院が負担する方針も決めた。

 両氏の議席は、議長選出のために8月初旬に開かれた臨時国会の際、車椅子のまま入れるよう最後方の3人分の議席を改修して確保した。

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