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汚染処理水発言撤回せよ 松井大阪市長に府漁連が抗議文

大阪市の松井一郎市長=2019年7月、望月亮一撮影

 大阪府漁業協同組合連合会(岡修会長)は18日、松井一郎大阪市長(日本維新の会代表)と吉村洋文知事(同副代表)に対し、東京電力福島第1原発の汚染処理水の大阪湾放出の可能性に言及した発言を撤回するよう求める「緊急抗議文」を提出した。ただ、松井氏は持論を変えず、処理水問題を「所管外」とする小泉進次郎環境相に対しても、「口先だけではなく行動で示してもらいたい」と注文をつけた。

 松井氏は17日、「処理済みで自然界レベルを下回っているのであれば、科学的根拠を示して海洋放出すべきだ」と述べ、吉村知事とともに、大阪での受け入れもありうるとの認識を示した。

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