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ベネチア映画祭便り

「ある船頭の話」監督 オダギリジョーさんインタビュー後編 海外作品に出演して感じた「いつの間にか開いた大きな差」

毎日新聞のインタビューに応じた俳優のオダギリジョーさん=イタリア北部ベネチア・リド島で2019年9月6日午後4時56分、井上知大撮影

 9月7日に閉幕した第76回ベネチア国際映画祭で、初の長編監督作「ある船頭の話」が「ベニス・デイズ」(映像作家週間)部門に、出演作「サタデー・フィクション」(ロウ・イエ監督、2020年公開予定)がコンペティション部門にそれぞれ出品されたオダギリジョーさん。インタビューの後編は、近年増えている「サタデー・フィクション」のような海外での仕事の話を中心に、海外と日本の映画を巡る環境の違いなどを聞いた。【ベネチア井上知大】

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井上知大

2013年入社。静岡支局を経て18年から学芸部。テレビ、ラジオなど放送分野に続き、19年からは映画を担当している。

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