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ウーマン中川&チェリー吉武がコンビ結成で『M-1』挑戦 斬新ギネスネタで漫才放棄

情報提供:ORICON NEWS

コンビ結成で『M-1』挑戦した(左から)中川パラダイス、チェリー吉武 (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの中川パラダイス、ピン芸人のチェリー吉武によるコンビ・中川パラダイスとチェリー吉武が18日、都内で行われた『M-1グランプリ2019』1回戦に出場。センターマイクを脇に置き、漫才の枠にとらわれない斬新なネタを披露した。

【写真】センターマイクを脇に置いて、ギネス記録に挑戦する中川パラダイスとチェリー吉武

 吉武のライブにパラダイスがゲスト出演した際に「M-1チャンピオンになろう!」と呼びかけたことから、事務所の垣根を超えてコンビを結成。漫才の概念を捨て、世界的新感覚漫才を目指しているといい、パラダイスは「ネタ合わせは村本(大輔)の時より上手くいっているんじゃないでしょうか! 後はラッキーパラダイスか? ブラックパラダイスになるか? まずは1回戦突破を狙って、パラダイスGo~です」とネタ前に意気込んでいた。

 ウーマンの漫才では、村本大輔のマシンガントークに合いの手を入れる形で漫才を展開していたが、パラダイスはこの日のネタ冒頭で「きょうはですね、コンビを組むにあたって、しゃべくり漫才をするのか、コント漫才をするのか迷った結果、ギネス記録に挑戦します」と宣言。「みなさんに奇跡を見ていただきたいと思います。競技は『1分間で吸盤ピストルを脇の下でいくつキャッチできるか』です。規定のものを使います」と紹介した。

 その後、パラダイスが「ちょっと邪魔なんで…」とセンターマイクを脇に置いて、漫才を放棄すると、会場からは笑い声が。その後、少し距離を開けて、パラダイスが放つ吸盤ピストルを、吉武が「よし!」と言いながら脇の下でキャッチしていくシュールな時間が流れた。最後は「2回戦は公式認定者をつけて、再度チャレンジしたいと思います」と締めくくっていた。

 2015年に5年ぶりに復活した同大会は、プロ・アマ・所属事務所を問わず、2人以上で結成15年以内のコンビ(2004年1月1日以降の結成)が出場可能。きょうよりエントリー受付を開始し、8月1日より1回戦がスタート。決勝戦は12月にABC・テレビ朝日系にて生放送し、優勝賞金は1000万円となっている。

 1回戦の結果は、18日の夜に発表される予定となっている。

情報提供:ORICON NEWS

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