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データで見る将棋

藤井七段、史上最年少でのタイトル挑戦なるか 王将戦リーグ参加棋士の対戦成績比較

王将戦リーグでタイトル初挑戦に挑む藤井聡太七段=大阪市福島区の関西将棋会館で2019年9月1日午後3時48分、小松雄介撮影

 第69期大阪王将杯王将戦リーグの顔ぶれが14日、出そろった。注目は、藤井聡太七段(17)がタイトル挑戦の史上最年少記録を打ち立てられるかだが、藤井以外は名人かA級棋士でいずれもタイトル経験がある。順位戦ではC級1組を戦う藤井が、A級棋士を相手にどのくらい戦える実力があるかを測る絶好の機会となる。リーグに参加する棋士との直近10局の対戦成績を比較し、王将戦リーグを展望した。

 リーグの顔ぶれは、前王将の久保利明九段(44)▽前期リーグで残留を決めた糸谷哲郎八段(30)、広瀬章人竜王(32)、豊島将之名人(29)▽予選を勝ち抜いた羽生善治九段(48)、三浦弘行九段(45)、藤井――の計7人。総当たり戦を11月まで行い、成績トップの棋士が渡辺明王将(35)への挑戦者となる。

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丸山進

これまで東京学芸部や東京経済部などで取材。現在は学芸部で囲碁、将棋を担当する。以前は放送分野を取材したことも。

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