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豊ノ島休場 アキレス腱炎症で2週間の安静 1勝8敗と負け越しが決まっていた(スポニチ)

優勝パレードで集まったファンに手を振る鶴竜(右)と豊ノ島=ドルフィンズアリーナで2019年7月21日、大西岳彦撮影

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大相撲秋場所10日目(2019年9月17日 両国国技館)

 幕内の豊ノ島が「右アキレス腱付着部症、右アキレス腱周囲炎で2週間の安静および加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。9日目に敗れ、1勝8敗と負け越しが決まっていた。休場は幕下だった18年初場所以来で10度目。

     十両の青狼も休場となった。8日目に「急性胃腸炎」で休場し、10日目から再出場の予定だったが、朝になって体調不良を訴え、病院で精密検査を受けた。これで1場所2度目の不戦敗となった。(スポニチ)

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