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シアター風姿花伝「終夜」 言葉に情熱ともす

 シアター風姿花伝がプロデュース公演の第6弾として、スウェーデンの劇作家ラーシュ・ノレーンの「終夜」を上演する。岡本健一、栗田桃子ら実力派俳優4人による濃密な芝居だ。岩切正一郎・ヘレンハルメ美穂訳、上村聡史演出。

 オープン12年目から年1本のペースでプロデュース公演を手がけ、常に高い評価を得てきた。ノレーン作品は数々の演劇賞を受けた2014年の「ボビー・フィッシャーはパサデナに住んでいる」以来2作目だ。

 母の火葬を終えて骨壺(つぼ)と共に帰宅した精神科医のジョン(岡本)と妻シャルロット(栗田)、そしてジョンの弟アラン(斉藤直樹)とその妻モニカ(那須佐代子=写真)という2組の夫婦による、ある一夜の会話劇。夫婦の確執や兄弟の不仲など、積年の思いがあふれだす。

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