メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

チェック

キャンパスライフ、充実 重度障害者、大学修学支援事業を利用 福岡工業大2年・田子森さん 目指すはエンジニア

 重度障害がある大学生に学内で身体介助などのサービスを提供する大学修学支援事業に乗り出している自治体がある。高校までは支援員が配置されるなど重度障害の児童生徒が修学できる環境はあるが、大学になると公的支援が途絶えがちなのが課題だった。昨年度制度化され、現在は全国で23市区が導入。福岡市でも今年度から1人が利用している。【杣谷健太】

 サービスを利用しているのは、福岡工業大(同市東区)の情報工学部2年、田子森(たごもり)敦史さん(19)。

この記事は有料記事です。

残り883文字(全文1102文字)

福岡工業大

公式HP:http://www.fit.ac.jp
所在地:〒811-0295 福岡市東区和白東3-30-1
電 話:092-606-0607

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「財研」記者日記 (1)財務省の花形ポスト「主計官」 喜怒哀楽に富む意外な素顔

  2. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

  3. タイ首相、改憲手続き表明 臨時国会で デモの早期沈静化図る

  4. 大阪市4分割ならコスト218億円増 都構想実現で特別区の収支悪化も 市試算

  5. 与党はまた“首相隠し”に走るのか くすぶる支持率低下の不安 臨時国会の行方

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです