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東日本大震災

現場主義の姿勢示す 復興、経産相が被災地訪問 /福島

来春のJR常磐線全線開通へ駅舎建設が進む双葉駅前で取材に答える菅原一秀・経済産業相=福島県双葉町長塚で

 菅原一秀経済産業相は18日、廃炉作業が続く福島第1原発と、立地する大熊、双葉両町を訪問した。

 原発に入ったのは副経産相時代の2013年5月以来といい、敷地内にたまる放射性トリチウムを含む処理水について「6年前に比べてタンクの数が増えた一方、抑制する努力も進んだ実感を持った」と述べた。処分法については、政府の有識者小委員会の議論の結果を見ながら判断するとの立場を崩さなかった。

 大熊町などから廃炉・汚染水対策の着実な実施や産業再生支援などの要請も受け「足しげく通って現場の声を…

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