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奥相三十三所観音巡り 南相馬で企画展 江戸中期から続く風習紹介 /福島

企画展の展示内容を説明する二本松学芸員(右)=福島県南相馬市原町区の同市博物館で

 相馬双葉地方に江戸時から続く風習「奥相三十三所観音巡(おうそうさんじゅうさんしょかんのんめぐ)り」の企画展が、南相馬市原町区の同市博物館で開かれている。福島第1原発事故による帰還困難区域の5カ所を含め、個性豊かなお堂の見どころと信仰の歴史を70点の多彩な資料で紹介している。11月10日まで。

 奥相三十三所観音巡りは、江戸時代中期、

中村藩主、相馬昌胤(まさたね)が領内の観音霊場から33カ所を選んで巡拝を始めたとされる。

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