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川口いじめ損賠訴訟 いじめ防止法に「欠陥」 川口市が法解釈引用 /埼玉

 川口市立中学でいじめを受けた元男子生徒(16)が市に約550万円の損害賠償を請求しているさいたま地裁の民事裁判の口頭弁論で、市は18日、いじめ防止対策推進法について法解釈を引用して「看過しがたい欠陥を持つ」などと指摘した。生徒側の弁護士は「自治体が国会で成立した法律を批判するのは極めて異例だ」としている。

 訴状によると、男子生徒は中学入学後、所属するサッカー部の部員から「LINE(ライン)」で仲間外れに…

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