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静岡の次代を担う書人たち

/8 県立美術館 ~23日 /静岡

清悛玲「春はあけぼの」(上)

 (敬称略)

清悛玲「春はあけぼの」

 「枕草子」第一段「春は曙。やうやう白くなりゆく……」に挑んだ。

 「情景を思い浮かべながら、大胆な変化を織り込み躍動感を出そうと試みました」という。この狙いは成功しているように思われる。

 全体を眺めると、文字の流れから豊かな律動が感じられる。文章に通底する調べのよう…

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