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断夫山古墳、発掘調査へ 年度内にも 名古屋市と県共同 /愛知

東海地方最大の前方後円墳「断夫山古墳」=名古屋市教育委員会提供

 名古屋市は18日、同市熱田区の熱田神宮公園内にある東海地方最大の前方後円墳「断夫山(だんぷさん)古墳」(国史跡)で、県と共同で初の発掘調査を実施する方針を示した。年度内にも始める。市議会本会議での服部慎之助議員(自民)の質問に対する答弁。

 断夫山古墳は全長約150メートル。前方部は高さ16メートル、後円部は高さ13メートルあり、その大きさから尾張地方の有力者の墓と考えられ、ヤ…

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