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芸術の秋、堪能 毎日書道展2審査会員が社中展 名古屋「大朴会」、春日井「幽玄書道会」 23日まで /愛知

自作品を解説する高木光風さん(右)=名古屋市中区の電気文化会館で

 毎日書道展の審査会員2人が18日から、それぞれ名古屋市と春日井市で節目となる社中展を開いた。ともに23日まで。入場無料。

 高木光風さん(81)が代表を務める「大朴会」は名古屋市中区の電気文化会館で5周年の記念展。高木さんは前登志夫の短歌を題材に出品した。「一本の樹の翳(かげ)らひにけり」という下の句が、草木染の青い紙に映えている…

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