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「みえの一番星」が出荷最盛期迎える 温州みかん最高級品 /三重

 紀南地方(熊野市、御浜町、紀宝町)の温暖な気候で育つ「温州(うんしゅう)みかん」。露地栽培で最も収穫が早い品種の「味一号」の出荷が、JA伊勢三重南紀統一選果場(御浜町下市木)で最盛期を迎えている。管内では、約300軒の農家が約50ヘクタールの園地で栽培しており、収穫は今月末まで。東海地方のほか、大阪、東京に出荷される。

 このうち糖度10%以上、酸度1・1%以下の基準をクリアしたブランドミカン「みえの一番星」は「味一号」の最高級品。選果場では作業員が腐敗や傷がないか目視でチェック。ベルトコンベヤーに乗せられたミカンは、水洗いや鮮度保持のための処理をし、光センサーを通って糖度や酸度を計測後、サイズ別に次々と箱詰めされていった。

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