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ラグビーW杯 あす開幕 ようこそ京都へ 市が「富裕層」取り込み狙う /京都

ラグビーW杯に向けて設置された臨時観光案内所を訪れた外国人観光客ら=京都市下京区の京都駅で、添島香苗撮影

 20日開幕のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、京都市や市観光協会が世界から訪れる外国人観光客の増加を見込み、受け入れ環境の整備を進めている。スポーツイベントでは初めて外国人観光客向けの特設サイトを開いた他、18日にはJR京都駅構内に臨時観光案内所を設置した。W杯では多くの富裕層が訪日して比較的長く滞在するという統計もあり、観光協会の担当者は「(バスの混雑や一部観光地への集中などの)オーバーツーリズムが問題になる中、観光客の『量より質』を目指す市の方針に合う」と話す。

 W杯は11月2日まで、欧米や豪州など20カ国の代表が大阪、東京、札幌など全国12都市で48試合を行う。京都での試合はないが、観光協会の担当部長、水上大嗣さんは「京都は欧州などの観光客に人気がありアクセスも良い。試合の合間に訪れる人は多い」と見込む。

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