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おじゃまします 放課後等デイサービス オリオリ 障がい者に楽しい居場所 /大阪

 小学1年から高校3年の障がいのある子どもたちを放課後や休暇中に預かる施設。地域交流などを通じて、社会力を身につけるのが目標だ。

 代表の大北勇一さん(51)は障がい者の父親であり、長年にわたり親の会の代表として地域で活動してきた。2016年に「もっと楽しい居場所を作りたい」と開業し、喜びや楽しみを表すハワイ語の「オリオリ」と名付けた。ダウン症の長男一喜(いつき)さん(19)が時々手伝いに訪れる。

 月曜は音楽活動▽火曜はタブレットなどを使うICT(情報通信技術)学習▽水曜は駄菓子屋でお金の使い方の学習▽木曜は災害避難所に指定されている図書館へ▽金曜はカラオケで文字学習――など、遊びの延長で学べるものばかり。土曜は皆でカフェなどへ出掛ける。

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