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「核のごみ、拒否を」 住民団体、町に条例制定要望 白浜 /和歌山

和歌山県白浜町の井澗誠町長(右)に、放射性廃棄物受け入れを拒否する条例の制定を要望する白浜町民ら=白浜町役場で、藤田宰司撮影

 原発から出る使用済み核燃料の中間貯蔵施設受け入れに反対する白浜町の住民らが17日、井澗誠町長を訪ね、核のごみや原子力関連施設を拒否する条例の制定を求める要望書を提出した。

 「核のゴミはいらん白浜の会」、「脱原発わかやま」など7団体の代表ら13人が町役場を訪問。中間貯蔵施設の候補地とされる可能性について、原発立地計画があった同町日置地区に関西電力などが広大な土地を保有…

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