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梧陵の功績継承へ 来年生誕200年「未来会議」発足 広川 /和歌山

浜口梧陵生誕200年の取り組みについて話し合った「未来会議」=和歌山県広川町役場で、最上聡撮影

 地震による津波被害から住民を守った「稲むらの火」の逸話で知られる浜口梧陵(1820~85年)の生誕200年を来年迎えるにあたり、広川町は17日、功績を顕彰・継承するための「未来会議」を発足させた。西岡利記町長は「来年6月15日の生誕日の式典がメイン行事となるが、1年かけて梧陵を継承する取り組みを実施していきたい」とあいさつした。

 会議では梧陵の子孫、「ヤマサ醬油」の浜口道雄会長が顧問に就任し、県や町の関係者、有識者らが委員とな…

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