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広島 福山城 広島県福山市 勝成の息吹、今も 備後入封400年、21日から記念祭 /中国

太平洋戦争で焼失し、外観を再現して作られた福山城=広島県福山市で、李英浩撮影

 「西国の鎮衛」として江戸時代初期の福山藩を治めた初代藩主・水野勝成(1564~1651年)が領地に入った「入封(にゅうほう)」から9月で400年を迎えた広島県福山市。市内では勝成が築いた福山城周辺でのイベントや記念商品の販売といった企画が次々に打ち出され、官民を挙げてのお祝いムードが広がる。【李英浩】

 徳川家康のいとこに当たる勝成は、関ケ原の戦い(1600年)などで武功を挙げ、1619年9月に福山へ入封。22年築城の福山城は太平洋戦争時の空襲で天守閣を焼失したものの、戦後に市民の手で博物館としてよみがえり、今も地域の象徴として親しまれている。

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