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和の空間出現 工芸としての茶室展 徳山高専学生が製作 周南市立徳山駅前図書館で開催 /山口

展示された茶室を前に、狙いを説明する徳山高専5年の川根さん

 徳山高専(周南市学園台)の学生が製作した茶室を展示する「工芸としての茶室展」が、周南市立徳山駅前図書館で始まり、市の玄関口に出現した和の空間に、通勤や買い物で駅を利用する人々が足を止めて見入っている。23日まで。

 図書館2階のインフォメーションスペースに組み立てられた茶室は、亭主がお点前を披露し客2人をもてなす2畳の広さ。柱などにはヒノキを使用し、障子は市内…

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