メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「セブンガールズ」 終戦直後たくましく生きた女たち 「劇団前方公演墳」舞台を映画化 九州初上映 /大分

劇団員で佐伯市出身の堀川果奈さんも出演 あすから別府市のブルーバード劇場

 終戦直後、生きるために米兵相手に体を売った娼婦(しょうふ)、パンパン。たくましく生き抜く彼女たちの姿を描いた映画「セブンガールズ」が、20日から別府市の別府ブルーバード劇場で上映される。昨年9月の東京での上映が話題を呼び、映画は全国展開。九州では初上映だ。企画に関わった「劇団前方公演墳」の小野寺隆一さん(46)は「人間の絆、仲間のつながりを感じてほしい」と話す。

 セブンガールズは、前方公演墳が2004年に公演した作品。1945年の有楽町が舞台となり、娼婦として…

この記事は有料記事です。

残り429文字(全文698文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「シナリオ」でもあるかのよう… 首相会見に行ってきた

  2. 前の客にぴったり付いて改札、4年間で80万円 キセル疑いで男を書類送検 大阪府警

  3. “下町リチウムイオン電池” 「おもろそうや」と無名時代の吉野さん支えた製作所

  4. 被告、声を詰まらせ謝罪 遺族は厳しい視線 「全く伝わらなかった」 大津園児死傷事故・被告人質問

  5. 「怒りどこにやったら…」被害者遺族が陳述 大津園児死傷事故、被告に禁錮5年6月求刑

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです