メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大嘗祭の斎田決定 栃木・高根沢町と京都・南丹市

 宮内庁は18日、皇位継承に伴い11月にある皇室行事「大嘗祭(だいじょうさい)」で使う米を収穫する「斎田(さいでん)」を、栃木県高根沢(たかねざわ)町大谷下原(おおやしもはら)と京都府南丹(なんたん)市八木町氷所新東畑(ひどころしんひがしばた)の水田と決め、所在地や「大田主(おおたぬし)」と呼ばれる生産者の氏名を公表した。生育状況や天候をふまえ、近く両斎田で刈り取りの儀式「斎田抜穂(ぬきほ)の儀」を行う。

 大田主は、高根沢町の石塚毅男さん(55)と南丹市の中川久夫さん(75)。銘柄はそれぞれ「とちぎの星」と「キヌヒカリ」で、同庁は精米各180キロと玄米各7・5キロを買い取る。

この記事は有料記事です。

残り441文字(全文732文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「優しく温厚。成人式で会えると…」 大阪・巻き添え死 女子学生の友人が涙

  2. 大阪・梅田HEP FIVEで高校生転落し死亡 路上の19歳巻き添え意識不明

  3. 24歳兄が妹・弟を包丁で刺す 犯行後飛び降りか、兄は死亡 東京・東村山

  4. #排除する政治~学術会議問題を考える 行革や効率性で「文句を言う人」飛ばす怖さ 菅政権の新自由主義 重田明大教授

  5. 時代の風 菅政権1カ月 民主主義の本質は議論=藻谷浩介・日本総合研究所主席研究員

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです