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大相撲秋場所 御嶽海、V争い後退

竜電(右)が押し出しで御嶽海を破る=東京・両国国技館で2019年9月18日、吉田航太撮影

11日目(18日・両国国技館)

 関脇・貴景勝と平幕の明生が2敗を守った。貴景勝は角番の大関・栃ノ心を動きで圧倒し、送り倒しで9勝目。陥落1場所での大関復帰に王手をかけた。明生は落ち着いた攻めで石浦を寄り切った。

 関脇・御嶽海は竜電を攻め切れずに3敗に後退。平幕の朝乃山も北勝富士に押し出され3敗目。隠岐の海は新入幕の剣翔に敗れ、8連勝のあと3連敗となった。大関・豪栄道は千代大龍を一気の押しで降し、角番脱出にあと1勝とした。

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