メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プロ野球 西武5-0オリックス たまらん外崎の走攻守

 投打がかみ合った西武が快勝した。二回、山川の適時二塁打で先制。七回は外崎の25号ソロなどで3点を加え突き放した。ニールは自身10連勝で11勝目。オリックスは打線のつながりを欠いた。

M6に貢献

 大事な7連戦の初戦を取った西武。外崎の持ち味が、この1試合に凝縮されていた。走攻守すべてで、優勝へのマジックを6に減らすことに貢献した。

 まずは「足」だ。二回1死から中前打で出塁すると、続く山川の左中間二塁打で一気に先制のホームを踏んだ。「打」では七回、オリックス荒西の直球を捉え、自身10試合ぶりとなるソロ。「難しい球だったが、うまい具合に反応できた」と笑顔で語った。

この記事は有料記事です。

残り319文字(全文601文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 感染症と闘う 新型コロナ/6 マスク着用に一定の効果

  2. 視聴室 世界を変えた女の子

  3. 横浜から鳥取までタクシー代23万円不払い 詐欺容疑で逮捕 鳥取県警

  4. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  5. 卓球 全日本選手権 石川、涙の逆転日本一

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです