立憲・国民 臨時国会から統一会派 「自民1強」に対抗も足並みに課題

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会派運営協議会と記者会見後、握手する立憲民主党の枝野幸男代表(中央)や国民民主党の玉木雄一郎代表(右列奥)ら=国会内で2019年9月19日午後1時10分、川田雅浩撮影
会派運営協議会と記者会見後、握手する立憲民主党の枝野幸男代表(中央)や国民民主党の玉木雄一郎代表(右列奥)ら=国会内で2019年9月19日午後1時10分、川田雅浩撮影

 立憲民主党の枝野幸男、国民民主党の玉木雄一郎両代表は19日、国会内で衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」(社保)の野田佳彦代表を交えた党首会談を開き、秋の臨時国会から衆参両院で統一会派を結成することで最終合意した。「自民1強」に対抗する構えだが、立憲・国民の主導権争いもあり、8月20日の党首間合意から1カ月を要した。政策面の隔たりも依然抱え、足並みをそろえられるか試されそうだ。

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