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「イランに責任を取らせる」米サウジ一致 石油施設攻撃で 米追加制裁

 サウジアラビアの石油施設への攻撃を受け、攻撃をイランによるものと主張するトランプ米大統領は18日、イランに対する追加制裁を「48時間以内に発表する」と表明した。一方、ポンペオ米国務長官は同日、サウジを訪問してムハンマド皇太子と会談。米側の発表によると、両者は「イランによる石油施設攻撃」について協議し、「攻撃的で無謀、脅迫的な行動を続けるイランに責任を取らせる」ことで一致した。米国がイランへの圧力を強めることで、双方の対立がさらに激化しそうだ。

 石油施設攻撃への関与を否定するイランのザリフ外相は19日に放送された米CNNテレビのインタビューで、米国やサウジからイランへの軍事攻撃があった場合は「全面戦争になる」と語り、米側をけん制した。

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