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地元産木材使った「走るログハウス」レンタル開始 京都・与謝野町

走るログハウスの内部。杉の香りが漂う=京都府与謝野町上山田で2019年9月17日午後3時38分、安部拓輝撮影

 京都府与謝野町の自動車整備工場が9月から地元の木工所と連携して「走るログハウス」のレンタルを始めた。府内産の材木の使い道を開こうと木工職人らが考えたアイデア。軽トラックの荷台に部屋を載せて海や山へと繰り出せば、そこには自分だけの世界が広がる。キャンピングカー人気が高まる中、20日から千葉市の幕張メッセである車中泊の体験会でデビューする。【安部拓輝】

 扉を開くと杉の香りに包まれる。二人が横になれるスペースがあり、マットと寝袋、家庭用電源で使える大容量バッテリーも貸し出し準備中。京丹後市の丹後木工所で照明器具を手がける田畑淳次さん(44)は「倉庫に眠っていた材木が思いもしない物に化けた」と手応えを語る。

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