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古本1万冊以上 神戸元町に新しい古書店が10月オープン

多くの人でにぎわい好評だった昨年11月の古書市=神戸市中央区のこうべまちづくり会館で2018年11月22日午前11時14分、木田智佳子撮影

 神戸市の元町に古本1万冊以上を集めた「神戸元町みなと古書店」が10月1日にオープンする。市立こうべまちづくり会館(神戸市中央区元町通4)の改装に合わせ、1階で営業を始める。近くの元町高架通商店街(通称モトコー)などには中古の雑貨や古着の店も並び、リサイクルの文化が根付くエリア。若手の古書店主らが共同で運営し、幅広いジャンルの古書が並ぶ予定で、新しい風を吹き込みそうだ。

 新しい古書店は、サンコウ書店▽清泉堂書店▽カラト書房――など、市内で営業する7店が共同で運営。店ごとに書棚を分け、文庫、専門書、児童書などを販売。店番は若手店主らが交代で担当する。1階はガラス張りで、神戸元町商店街の買い物客らの目にも留まりやすい。

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