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17年の長野・防災ヘリ墜落 死亡の機長を県警が書類送検 航空法違反容疑

消防防災ヘリコプターの墜落現場を調べる捜査員ら=長野県松本市の鉢伏山で2017年3月7日、本社ヘリから

 2017年3月に長野県消防防災ヘリコプター「アルプス」が墜落して9人全員が死亡した事故で、県警は19日、男性機長(当時56歳)を航空法違反容疑で書類送検した。

 書類送検容疑は、2016年9月30日、病歴や処方されている薬はないと医師にうその申告をして、ヘリの運航に必要な航空身体検査証明書の交付を受…

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