メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

17年の長野・防災ヘリ墜落 死亡の機長を県警が書類送検 航空法違反容疑

消防防災ヘリコプターの墜落現場を調べる捜査員ら=長野県松本市の鉢伏山で2017年3月7日、本社ヘリから

 2017年3月に長野県消防防災ヘリコプター「アルプス」が墜落して9人全員が死亡した事故で、県警は19日、男性機長(当時56歳)を航空法違反容疑で書類送検した。

 書類送検容疑は、2016年9月30日、病歴や処方されている薬はないと医師にうその申告をして、ヘリの運航に必要な航空身体検査証明書の交付を受…

この記事は有料記事です。

残り154文字(全文304文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 元SMAP森且行選手、落車し緊急搬送 骨盤骨折で入院、全治不明

  2. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  3. 「ナボナ」の亀屋万年堂 シャトレーゼが買収 和菓子拡充

  4. #自助といわれても 町から届いた冷酷な順序 ALS患者でさえ家族介護を求める行政の“誤解”

  5. ビニール袋に包まれた母 触れることさえできない別れ 心の中で「ごめんね」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです