しまなみ海道サイクル道で画びょうばらまき、自転車31台パンク 愛媛・今治

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瀬戸内しまなみ海道のサイクリングロードで発見された画びょう=愛媛県東予地方局今治土木事務所提供
瀬戸内しまなみ海道のサイクリングロードで発見された画びょう=愛媛県東予地方局今治土木事務所提供

 愛媛県東予地方局今治土木事務所は19日、瀬戸内しまなみ海道のサイクリングロード5カ所で画びょうがばらまかれていたと発表した。同日午後1時までに自転車31台でパンクやタイヤに刺さった画びょうが確認されているという。けが人はいない。事務所が同県警伯方署などに連絡。同署は道交法違反や器物損壊の容疑を視野に捜査する。

 同事務所によると、18日にしまなみ海道サイクリングの拠点施設「サンライズ糸山」などへサイクリストから「画びょうが落ちていてパンクした」などと連絡があった。事務所職員が18~19日に現地確認や実走調査したところ、今治市陸地部から大三島までにかかる来島海峡大橋、伯方・大島大橋、大三島橋の島などへの接続部分計5カ所で、多いところで50個以上の画びょうが発見された。画びょうには粘着剤のようなものがついて…

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