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キックの申し子田村 ラグビーW杯日本けん引 親子タカでベスト8狙う

南アフリカとの壮行試合でトライ後のゴールを決めるラグビー日本代表の田村優選手=埼玉・熊谷ラグビー場で2019年9月6日、藤井達也撮影

 ラグビー日本代表はワールドカップ(W杯)日本大会の開幕戦(20日、東京・味の素スタジアム)でロシアを迎える。先発メンバーに名を連ねた田村優選手(30)=キヤノン=は、司令塔のスタンドオフ(SO)として攻守のかじ取りを担う。ラグビー指導者だった父誠さん(57)に支えられ、飛躍を遂げた田村選手は「絶対にベスト8に入り、日本にインパクトを与えたい」と誓う。

 W杯前哨戦となった7月27日のフィジー戦。田村選手はボールを蹴り、左サイドを駆け上がったバックスの福岡堅樹選手(パナソニック)にパスしてトライを演出した。キックを戦術の柱とするジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)の信頼は厚く、「申し子」と言える存在だ。

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