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幕下が面白い

しのぎ削る同期生 塚原、勝ち越し 納谷、連勝3で止まる 

はたき込みで勝ち越しを決めた塚原(中央)=東京・両国国技館で2019年9月19日午後2時45分ごろ、飯山太郎撮影

 大相撲秋場所12日目の19日、幕内優勝32回を誇る横綱・大鵬の孫で東10枚目の納谷(19)は、東9枚目の琴太豪(26)に押し出しで敗れ、2場所ぶりの勝ち越しはお預けになった。

 納谷は、立ち合いから強く当たって喉輪で相手の上体を起こしながら土俵際まで押し込んだ。ここまでは「良い相撲だった」と納谷。だが、体をぶつけにいったところを琴太豪にいなされ、懐に入られて押し出された。

 納谷は「少し焦った」と、土俵際での勝ち急ぎを反省した。連勝は3で止まったが、相撲内容そのものは前に出ており、「流れは良かった」と前向きに捉えている。勝ち越しをかけた7番相撲へ向けて気持ちを入れ直していた。

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