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南ア降したブライトンの奇跡と決別 ラグビーW杯開幕へ 日本勝利期す

前日練習に臨む日本代表の選手たち=東京・味の素スタジアムで2019年9月19日、藤井達也撮影

 前回の2015年ラグビー・ワールドカップ(W杯)イングランド大会で、日本が英ブライトンで優勝候補の南アフリカを破った「ブライトンの奇跡」から、19日で4年となった。

 1次リーグ初戦で南アフリカと対戦した日本は、試合終了間際の逆転トライで34―32と劇的な勝利を収めた。当時の世界ランキングは日本の13位に対し、南アフリカは3位。優勝2回の強豪を破り、海外メディアは「史上最大の番狂わせ」と驚きをもって報じた。

 今大会、初の1次リーグ突破を目指す日本の選手たちは決意を新たにしている。南アフリカ戦に出場したフッカーの堀江翔太(パナソニック)は「南アフリカ戦は昔のこと。特別な思いはない」と栄光に一区切りをつけ、さらなる飛躍を期す。

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