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多様性育むラグビー ノーサイドの友好楽しんで マデン駐日英大使寄稿

駐日英国大使のポール・マデンさん=在日英国大使館提供

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会には、英国ゆかりの4チームが出場する。開幕に合わせ、駐日英国大使のポール・マデン氏が英国のラグビー事情などについて寄稿した。

 英国はいくつかの正当な理由からラグビーの本拠地であると主張している。「ラグビー」という言葉は英国の有名な高校の名前に由来し、19世紀に初めて成文化された。

 W杯に参加するチームの多くは英国、または英国と長年にわたり関係が深い英連邦のチームである。英国は今大会でいくつかの強力なチームを擁しているが、英国人は謙虚にならざるをえない。2003年大会でのイングランド以外、W杯ではすべて南半球のチームが優勝している。ラグビーは世界中で人気が高まり、今大会は数多くの強豪チームが出場する。

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