メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

人生は夕方から楽しくなる

歌手・大橋純子さん がんから復帰の喜びかみしめ、細く長く

テレビドラマが好き。「ご飯を食べつつ見るのが定番です」=東京都千代田区で、北山夏帆撮影

 張りがあって伸びやかな歌声は変わっていなかった。今年3月放送の情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」で、闘病から復帰し、約1年ぶりに生歌を披露した。歌い終わった後、少し涙ぐんでいるように見えた。やはり万感胸に迫る思いだったのだろうか。「そんなふうに見えましたか。本番前の司会の宮根(誠司)さんの冗談で笑いすぎて、涙が出たのかもね。ふふふ」

 昨年2月、初期の食道がんと診断された。2カ月後にはコンサートが控えていた。生まれて初めてという記者会見でがんを公表。闘病生活に入った。実は2度目のがん宣告。診断自体はそれほど深刻には受け止めなかったという。「内視鏡で悪い所をちょっと切って、すぐ復帰できるかなあと思っていました」

この記事は有料記事です。

残り1347文字(全文1654文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「結婚は認める」しかし… 秋篠宮さま、重い立場に複雑 「見える形」での説明求める

  2. 「多くの人が納得し喜んでくれている状況ではない」 秋篠宮さま会見全文

  3. 「親としては尊重。結婚を認める」 秋篠宮さま、眞子さまの思い表明に

  4. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  5. 呼吸困難や倦怠感…実は深刻なコロナ後遺症 病院で相手にされず 医師「国は対策を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです